MESSAGE園長ご挨拶

0・1・2歳の乳幼児期は、これからの人生の土台を育む、とても大切な時期です。
私たちは、一人ひとりの子どもの気持ちに寄り添い、心と身体、精神の健やかな成長を願いながら、慈しみと畏敬の念をもって見守ります。
少人数の良さを生かし、まるでお母さんのそばにいるような安心感に包まれ、ゆったりと日々を過ごすことのできる「もう一つのおうち」。
そんな第2のおうちとして、一人ひとりの小さな歩みを大切に、温かく見守ってまいります。
園長 上島智子
保育目標
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自分らしく安心してのびのびと過ごす子ども
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心も体も健やかな子ども
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人にやさしく思いやりのある子ども
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豊かな感性と、想像力に富んだ光輝く子ども
保育方針
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01シュタイナー教育を取り入れ、全身が感覚器官である幼少期の子どもの五感に働きか けて心と体がバランス良く成長することを促します。
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02個人差の大きい時期に、少人数の良さを生かし、それぞれの育ちのペースを尊重して、子どもの気持ちに寄り添います。
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03息を吐き、息を吸うようにゆったりとした日々のリズムの繰り返しの中で、安心感を持って過ごします。
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04子どもの「自分で」という自立の一歩を大切にし、達成した時の喜びを分かち合い、自信に繋げて自己肯定感を育てます。
FEATURESまゆあいの「3つのこだわり」
食は、命なり。「給食・食育」へのこだわり
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「まごはやさしい」有機米の和食献立
ま(豆)・ご(ごま)・は(わかめ)・や(野菜)・さ(魚)・し(しいたけ)・い(いも)をふんだんに取り入れ、薄味でお出汁のうまみを最大限に生かした自園調理の給食です。お米にもこだわり、有機米の玄米を毎朝園内で「七分づき」に精米して炊き上げています。
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小麦・乳・卵を使わないアレルギー対応
「アレルギーのある子もない子も、みんなが同じテーブルで、同じメニューを笑顔で食べる」ことが、まゆあいの願いです。現場の誤食の不安をなくし、全員が楽しい食事の時間を共有できるよう、3大アレルギー物質を一切使用しない献立を提供しています。
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自然豊かな畑での収穫体験
園から徒歩5分の場所にある自然豊かな無農薬畑が、子どもたちの学びの場です。さつまいもや大根などを自分たちの手で植えて収穫し、実際に給食で食べる体験を通して、食材への深い関心と「命をいただく」ことへの感謝の気持ちを育てます。
五感に働きかける「シュタイナー教育」と「環境」
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【視覚】やわらかな光と色彩
母のおなかにいるような、やわらかな色と優しい自然素材で環境を整えています。草木染めしたやわらかな布でお部屋全体を優しく包み込み、子どもたちがいつでも見守られているような安心感のある丸い空間をつくっています。
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【触覚】全身でふれる本物の心地よさ
木や布でできた、触って気持ちのよい自然素材のおもちゃを沢山用意しています。また、「お散歩は全身の触覚」をモットーに、戸外に出て田園風景のなかで四季を感じ、素足でウッドデッキを駆け回るなど、たくさんの直接体験を重ねます。
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【嗅覚】自然がもたらす優しい香り
朝の集まりでは、天然のオイルを手にそっと塗り、季節の手遊びを楽しみます。ふんわりと漂う自然の香りは、子どもたちの心をやさしく包みます。京都の木材を使った玩具や家具に囲まれ、木の香りを感じながら自然の優しい香りに包まれることで、ゆっくりと息を吸い、ふーっと息を吐くように、心も身体もゆったりと穏やかになっていきます。
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【聴覚】澄んだ音色と美しい言葉
保育者の穏やかで心地よい言葉がけや優しい声、お部屋での美しい立ち振る舞いや手あそびを大切にしています。さらに、スイス・リュージュ社製の最高峰オルゴールが奏でる心地よい音色や、きれいな鈴の音が、子どもの健やかな聴覚をやさしく育みます。
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【味覚】命をいただく感謝の味わい
地産地消の野菜や、季節のもの、土地のものなど、オーガニック中心のからだにやさしい食材・調味料を厳選しています。薄味でお出汁のうまみを最大限に生かした自園調理の給食や、やさしい味の手作りおやつを通し、素材本来の豊かな味覚を育みます。
地域・関係機関との「5つの連携」
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家庭(保護者)との温かい連携
連絡帳アプリ(Kids Diary)での密な共有をはじめ、個人懇談や保護者交流会、一緒にお祝いする「お誕生日参観」などを通して、保護者様を一人で悩ませない温かい絆を築きます。
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京田辺市(行政)との強固な連携
京田辺市の認可保育園として、市の委託事業(子育て広場、ファミリー・サポート・センター)を長年運営してきた確かな信頼のもと、地域の子育てネットワークのハブとして機能しています。
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地域社会・三世代との豊かな連携
「三世代交流の支援拠点づくり事業」の委託を受け、世代を超えた温かい絆づくりを大切にしています。豊かな環境のなかで地域の人々に見守られ、愛されながら、思いやりのある心を育みます。
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医療機関(園医)との安全な連携
食物アレルギーなどの緊急常備薬への対応における園医との適切な相談体制や、保育中の体調急変時におけるスムーズな医療機関への搬送など、安全を最優先にしたバックアップ体制です。
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食・自然(畑や生産者)との命の連携
からだにやさしい「コープ自然派」との深い連携に加え、徒歩5分の場所にある無農薬畑の生産者ともつながり、子どもたちが自ら野菜を収穫して給食で食べる、本物の食育体験を実現しています。
