インターンシップ報告202108

 2021.9.15

ありがとうカフェが開催され、たくさんの方が参加してくださいました。脳トレにちなんでしりとりをやったり、絵本の読み聞かせを行ったりしました。しりとりは皆さん真剣に考えなさっているご様子であり、私が思っていた以上に盛り上がりをみせました。絵本の読み聞かせは、「おおきなかぶ」を私自身が読み聞かせを行いました。読み聞かせの前は少し緊張していたのですが、参加者の方々が興味を示し、熱心に聞いて下さったので、落ち着いて読むことができました。

 

また、市の職員さんも参加して下さり、三世代交流が実現したように感じました。そして、水ようかんを会話のお供に、今日も楽しく充実した交流の機会になりました。

文責学生インターン抽井智加



 2021.9.13

 

だんだん文庫が開催され、この日は3組の親子連れの方が起こし下さいました。絵本の読み聞かせを行い、時には歌も交えながら交流を深めました。

 

お子さんの様子を見て、活発に動き回る子や、落ち着いている子など子どもによって様々な特徴がありましたが、好きな本、歌にはものすごく興味を示すということは、どのお子さんでも変わらないと感じました。

 

 

 

だんだん文庫では絵本の貸出も行っており、季節や年齢層に応じた絵本はもちろん、大人向けの文庫も取り扱っています。どなたでも一度いらしてみてください。

文責学生インターン抽井智加



 2021.9.10

 

 

9月がアルツハイマー月間、9月21日が世界アルツハイマーデーということで、認知症への理解を呼びかける活動として、京田辺市からオレンジ色のキャンドルライトをいただきました。認知症に関するシンボルカラーであるオレンジ色がやさしく揺らめきながら灯っている様子を、ぜひ見にきてください。

 

 さて、もどり場だんだんみんなのおうちでは、認知症への理解を深めるためにありがとうカフェが開催されています。ありがとうカフェでは、お菓子やご飯を食べながらお話をしたりする、認知症の人や認知症のことを知りたい人たちが気軽に交流できる場を提供しています。

 

 ありがとうカフェに来て、たくさんの方と交流することで、認知症について知ることができ、また認知症を予防することができるのではないかと考えています。最近では昔ながらの歌の歌詞を集めた歌詞集を作りました。一緒に歌を歌ったりして楽しい時間を過ごしましょう。ぜひたくさんの方の参加をお待ちしています。

文責学生インターン上田奈々



 2021.8.18

 

ありがとうカフェが行われました。

 

ご近所の方々が参加してくださり、おいしいケーキとコーヒーとともにお話をしながら、楽しい時間を過ごしました。私自身、普段接する機会が少ない世代の方々と交流することができ、新たな学びを得ることができました。

 

また、今回ありがとうカフェに参加させていただいて、いくつになっても人と話をして笑顔になることは、生活を豊かにする上で必要なことだと改めて感じたと同時に、ありがとうカフェは人をつなぎ、生活を充実させるためのサポートを担っているということが分かりました。

 

文責学生インターン抽井智加



 

2021.8.7

 

お茶マルシェが開催されました。

 

今回は低年齢層から高年齢層まで、幅広い世代の方々のご参加がありました。お茶のインストラクターの方を交えながら、京番茶と水出し煎茶の飲み比べを行い、夏を感じながらゆったりとしたひとときを過ごしました。また、お茶と一緒に食べるお菓子のマリアージュ組み合わせについてもお話をしていただき、お茶についての理解が深まった様子が見られました。

 

お茶マルシェに参加して、普段からほっと一息つく時間をつくり、お茶を飲んで体と心のデトックスを行いたいと思いました

 

文責学生インターン抽井智加

 



2021.8.6

おもちゃ病院が開かれました。

今回はプラレールの修復が行なわれ、おもちゃ病院の方は、回路を見たり、電流の強さを調べたりと尽力なさっていました。無事手術は成功し、持ってこられた利用者様は笑顔で帰られました。

おもちゃ病院に参加して、今あるものを大切にする素晴らしさを改めて感じることができました。

壊れて動かないおもちゃを持っている方はおもちゃ病院を訪れてみてはどうですか。おもちゃの修復とともに、思い出がよみがえってくるはずですよ。

文責学生インターン抽井智加